ドレープジレ

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今シーズン大流行りの、ドレープ物。
襟とストールが一体化したようなデザイン。
ONE'S ONEさんの「ドレープジレ」を作ってみました。

手順はいたって簡単♪
襟ぐり部分に、リブではなく、
見ごろとほぼ同幅くらいの、ストール状のパーツを縫い付けるだけ。
てろ~んと落ちる感じにするには、
「薄手~中厚地、柔らかい、縮率中~高」
がよろしいかと思いますが。
厚めのニットだと、
首回りがもったもったするかと思います。
(それも暖かくてよし?)

今回のニットは、スラブ接結です。
無地ながら表情がある、大人っぽいニットです。
接結ですがごく薄手のニットが2枚合わせなので、
結果的には、普通のTシャツ程度の生地になっています。
そしてよく伸びます。
なので、縫いにくいことこの上なかったです・・・。
でも出来上がりは、なかなかのもので♪
既成服で売られていそうな雰囲気で、満足です。

オダギリさんに着ていただきました。
似たような色味で、ワントーンコーディネートというのでしょうか。
こういう、見た目が「ババくさい」色合いのもの(娘たちの意見)は、
ワントーンでまとめると、お品がよろしいかと。
白を入れると、なおよろしいかと。(↑ 入ってませんが)

これは出来具合を見るための、自分用。
同じ雰囲気で、カーディガンを製作中です(同じ生地)。
こちらは出品できれば、と思っています。

このデザイン、なかなかエレガントかつかっちょよいので、
生地を替えて、また作りたいです♪





気になったので、ちょっと調べてみました。
ジレ(jilet:仏語)=ベスト(vest:英語))
同じものだそうですよ。
国語の違いだけのようです。
服飾業界の策略か!?

日本語なら、「ちょっき」ですね。
もはや死語ですが・・・。
もともとはオランダ語もしくはポルトガル語からとった言葉だとか。
ナルホド、蘭語ですか。

昔からあるけど、日本語として「?」という言葉は、
たいてい蘭語が多いですね。
南蛮貿易の影響ですかね。(古!もはや歴史!)
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Commented by ここまま at 2009-09-29 19:47 x
はにべさん、こんばんは。

素敵なジレですね。
ジレなんて言うと、ちょっと恥ずかしいですけど(^-^;)
確かに言葉が変わるだけで、購買意欲があがりますね。
まんまと策略にはまっているようです。

ワントーンコーデ難しいですよね。
微妙な色の重ね具合。
お友達に上手なかたがいて眺めるばかりです。
(私は、いろいろなものが着たくなるので、
 なかなかイメージがさだまりません。)




Commented by honeybear2001 at 2009-09-29 20:56
ここままさん、こんばんは(^-^)

そうそう、「ジレ」なんて妙に洒落てて、気恥かしいですよね~。
(だからと言って、今更「ちょっき」とは言えないですが)
最近フランス語が普通に使われてきてますね。
英語は知っててあたりまえ?なのかな(^-^;)

色合わせは難しいですよね。
お洋服は面積が大きいし、顔映りもあるから特に。
ニュアンスカラーは一歩間違えると、
ババクサイ、ださださ色になってしまいますし。
困った時は白or黒!で乗り切っているはにべです(^-^;)
by honeybear2001 | 2009-09-28 14:48 | ハンドメイド | Comments(2)

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