カテゴリ:本( 6 )

6月の読書

暑中お見舞い申し上げます
(まだ大丈夫ですよね?)
本日も猛烈な暑さの、
こちら限りなく東京に近い千葉県内です。
まだ台風が九州沖縄辺りをうろついているようですが、
皆様健やかにお過ごしであればと思います。

6月に早々に梅雨が明けてから、
酷暑に息も絶え絶えの7月が終わりますね。
もうこうなったら、
渡り鳥のように、
夏は北へ、冬は南へ、
民族大移動しちゃえばいいんじゃないでしょうかね。
あぁ、釧路あたりに避暑したい。

そんな暑い夏ですが、
週2回ほど生地屋のお手伝いに行ったり、
月1回のBeads Cafe レッスンに行ったり、
月2回のパッチワークキルトレッスンに行ったり、
それぞれ課題をこしらえたり、
minneの作品制作したり、
自分の服を作ったり、
読書したり、
たまってる録画を消費したりと、
地味に色々やってますよ。

4月から始めたパッチワークキルトも、
先日ミニタペが完成したりして、
(ほぼ)25年ぶりにはまりつつあります!
チクチク楽しい♪
そのうち写真UPしますね(^-^)

で、毎度遅ればせながら、
6月の読書報告です。
自己満足記録なので、
興味なければスルーしちゃって下さい(^^;)

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えー、相変わらずのミステリー好きです。
タイトルからしてなんかホラーですね、怖いですね。
内容はホラーでは無いですが、
でもタイトルにすっかり騙されましたよ。
いわゆる叙述トリックというやつです。
久しぶりに気持ちよく騙されましたよ。
思わずざざっと2度読みしちゃいましたけども、
ナルホドな~うまいな~!と感心しました。


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評価が高い作品なので、
そのうち読んでみたいなと思っていました。
「贖罪」がテーマでしょうか。
ちょっともどかしい部分もありましたが(主人公に対して)
じっくり読めて、重みもある、いい話でした。
「鉄樹」って「ソテツ」のことなんですね。


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映画化で話題になってたので原作を。
(映画は観てないです)
ゴリゴリの任侠物です。
作者の柚月さんは、
それはそれはおキレイなたおやかな感じの女性ですが、
「仁義なき戦い」が大好きだそうで(なぜ???)
そういう「ザ・男の世界」を描いてみたかったんだそうで。
いやー、ビックリですね、女性にこんなゴリゴリが書けるんですね!
作家ってすごいわ!
そして、めっちゃ面白かったです!
登場人物のキャラがとても魅力的です。
映画を観てないので、
俳優さんのイメージに左右されずに読めました。


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「孤狼の血」がとても面白かったので、
その続編も読んでみましたら、
こちらもまぁ、大変面白かったですよ!
この方はキャラ作りが上手いんですね。
極道なんだけども、魅力的なんですね。
こちらも映画化されるのかな?


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任侠物ではない柚月さんの作品をと、
本屋大賞を惜しくも逃したこちらも読んでみました。
(大賞は「かがみの孤城」でしたので仕方ない)
いやいや、こちらもとても面白かった!
昨今ブームの将棋の世界ですが、
将棋を知らずとも普通に読めました。
評価では、「現代版『砂の器』」とか言う人もいましたが、
全然そんなことありませんでしたよ。
切ないです。おススメです。

と、6月は5冊でした。
7月も終わるので、近々またご報告します。
とりあえず、
7月は東野圭吾月間でした、と言っておきます(笑)

minneも
いつのまにやら販売作品が3つだけになっておりました。
どうもありがとうございます!
次回も控えていますので、
も少し作りためたら出品しますね。
製作もブログものんびりのろのろで、スミマセンm(__)m














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by honeybear2001 | 2018-07-31 14:08 | | Comments(0)

4月5月の読書

遅くなりましたが、
4月5月の読書記録です。
えーと、
5月は1冊しか読めませんでしたので(汗)
4月と一緒に載せておきます。

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大作が文庫化すると、
上下巻で繋がるようなカバー絵になることが多いです。
本屋さんで平積みされてると映えますけども、
あまりこうして見ることは少ないですね、もったいない。
太田愛 「犯罪者」
ひっじょう~~に面白かったです!
なぜ今まで知らなかったのか、
不思議なくらい、はまりました!
タイトルが重々しくて暗いですが。
登場人物のキャラがとてもしっかりしていて、
文章も読みやすく、映像が浮かぶような描写で、
長いですが、一気に読める作品でした。
それもそのはず、
著者は、ドラマ「相棒」「TRICK」などの脚本も書かれてるとかで、
そりゃ面白いわけですわ。
修司、相馬、鑓水、3人の主役の始まりの話。


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「犯罪者」が面白すぎたので、
修司、相馬、鑓水3人の2作目も読みました。
「犯罪者」が修司にスポットを当てたものとすると、
こちらは相馬にスポットを当てた作品。
「冤罪」がテーマで、心に刺さる話です。
夏の気怠い、ノスタルジックな空気感があります。
面白さでは「犯罪者」が上でしたが、
印象的という点ではこちらが上でした。


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当然、3作目も読んじゃいました(どんだけはまった)
こちらは鑓水にスポットを当てた作品。
戦時中の話が絡んできます。
なんだろうな、
読みやすくて、面白いけど、テーマは決して軽くない。
修司、相馬、鑓水の3人の話は今のところこれだけですが、
またもし出たら、読んじゃうだろうな。
いい作家さんに出逢えてよかった!
(だから読書は面白い)


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軽井沢の先生こと、内田康夫氏の追悼の意も込めて。
30年ぶりくらいに読み返しましたよ(^^;)
あの頃は内田康夫作品にはまっていて、
片っ端から読み漁ってましたっけ。
浅見光彦、初登場の作品です。
そうそう、こんな話だったっけねと、懐かしく読みました。
今読むと、かなりご都合よろしく書かれてますけどね(笑)
まぁ名探偵ものなんて、そんな感じですよね(お約束)


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もう1冊、浅見光彦ものを。
奥手な光彦さんのロマンスものですよ。
毎回ヒロイン的な人が出てきますけど(寅さんみたいね)
この作品の佐和さんは、光彦さんの奥さん最有力候補者なんですよね。
作品の本筋よりも、そっちが気になっちゃうような作品でしたね(笑)
浅見光彦シリーズでも人気の高い作品ですね。


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そして、浅見光彦最後の事件、だそうで。
これは読んでおかないとねってことで。
ちょっと話が間延びしてる感もありましたが、
過去のヒロインたちが集結してたり、
佐和さんとの今後を匂わせたり、
浅見光彦ファンにはたまらないサービス作品ですね。
内田康夫先生のご冥福をお祈りいたします。

と、4月は、太田愛と内田康夫で終わってしまいましたよ。

5月は1冊だけですよ。

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「狼は生きろ、豚は死ね」
というキャッチコピーを覚えてる方、いらっしゃいますかね?
懐かしいですね~映画になった時のコピーですよ。
アマゾンプライムで読み放題0円でしたので、
せっかくなので読んでみました。
詐欺師の話です。
作者が、「これ以上の悪人はもう書けない」と言ったほどの
悪党が出てきます(笑)
ただ、経済に詳しくない私には、かなり難しかったですよ。
「手形」「銀行」「金利」そういったことを理解してる人には、
とっても面白いんじゃないかと思いますよ。
そんなわけで、
読み終えるまでにとっても時間がかかってしまいました。
なので、5月はこれ1冊(イベントもあったしね)

作者の高木彬光さんの作品は、
10代の頃にいくつか読みましたっけ。
「人形はなぜ殺される」に衝撃を受け、
「成吉思汗の秘密」で目からうろこが落ちた気がしましたっけ。
「白昼の死角」は全然違うテイストですが、
やっぱりこの人は頭がめちゃめちゃいいんだなぁと思いました。

以上、4月5月の読書でした。
(ちなみに今月は今3冊目を読んでます~ペース落ちてますね~)

話変わって、
次回minneの出品は、
ワンピースと、久々にバッグを出す予定です。
写真撮って、テキスト書いて、
来週になっちゃうかな(^^;)
またご紹介しますね。








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by honeybear2001 | 2018-06-15 15:43 | | Comments(0)

3月の読書

すっかり春です。
が、
こちら東京に限りなく近い千葉(川向こうは東京都)は
今日などは春を超えて、夏です夏!
Tシャツ1枚で過ごせそうなほどに暑いですよ。
今年は暖かくなるのも異常に早かったですが、
この分だとあっという間に夏になって、
夏休みの頃には秋になっちゃうんじゃないかな。
日本が温帯だったのはもう昔の話ですね。
すっかり亜熱帯気候になってますよね。

来月の チクチクカタカタワイワイ市 に向けて
少しずつ、すこ~しずつ(汗)作品作りしています。
リネン物を補充する感じで。
今までとちょっと違うデザインも持って行けるように、
パターンをこねくり回したりしています。
また近々になったらご紹介するようにしますね。

さて、3月の読書です。

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「ダヴィンチコード」で大人気になったダン・ブラウンの新作。
単行本で読むことはほぼ無いんですが、
これは待ちきれずに、なんと発売日に買っちゃいました。
(電書ですが)
上下巻で680ページの大作ですが、
読むのを止められず、ガツガツ読んじゃいました。
ラングドン博士シリーズ、文句なしに面白いです。
自分の知識が無さ過ぎて哀しくなったりもしますが、
それでも十分に楽しめました。
今回は舞台がスペインなのも、ワクワクしました。
(行ったことないけどスペイン大好き)


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映画化でも今ちょうど話題ですね。
文庫化されたのでさっそく読みました。
(東野圭吾作品は電書化されてないので)
魔女とありますが、
ファンタジーではなく、むしろサイエンス物です。
「プラチナ・データ」っぽい感じ。
よくできてます、面白かったです!
「そんなバカな」と思っちゃうような超現実的な人には向きません。
映画のキャストも、ピッタリです。
ただし、桜井翔君は・・・イメージが若すぎるかな(^^;)


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WOWOWでドラマ化されるというので読んでみました。
(ミーハーな選択でスミマセン)
主演の妻夫木聡君がこの作品に惚れ込んで
ドラマ化に奔走したということです。
話題になった作品です。
思っていたのと全然違いました。
一人一人が抱えていた秘密が集まり集まりして、
どんどん主人公を流していってしまった感があります。
どうにかならんかったのか!と思いました。
特に、結末については賛否分かれると思います。
後味的にはモヤモヤします。
が、湊かなえほどにはモヤモヤしません(笑)


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モヤモヤした作品を読んだので、
絶対モヤモヤしない後味スッキリに違いないものを(笑)
大企業VS中小企業
池井戸作品のド定番ですね。
スッキリしました、ありがとうございます(笑)
こちらも映画化されますね。
主人公が長瀬君って、かなりスマートすぎる社長ですが。
水戸黄門や鬼平のように、安心して見てられますね(笑)


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前月に読んだ「ヒトラーの試写室」と同じく、
松岡圭祐氏の歴史小説です。
小説の体をしていますが、史実です、ドキュメンタリーです。
かなり評価の高い作品です。
講談社さんで特設サイトができてました。
「八月十五日に吹く風」特設サイト
太平洋戦争後、
日本がなぜ植民地にならなかったのか、
アメリカはなぜ、日本人を対等に扱ってくれたのか、
その理由がわかります。
学校では教えてくれない(教えようがない)部分が
とてもよくわかりました。
こんな人たちがいたから、戦後の今の私たちの暮らしがあるんだと、
鳥肌が立ちました。
テーマは固いものですが、松岡氏の書き方はとても読みやすいです。
たくさんの人に読んで欲しい作品です。


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固い作品を読んだので、とっつきやすい東野圭吾を。
加賀恭一郎シリーズですが、
あまり加賀感が感じられませんでしたよ(私だけ?)
それなりに面白くはありましたが、
あまり驚きが無かったですね。
加賀シリーズなら、
「赤い指」「新参者」「麒麟の翼」をおススメします。


3月はこんな感じでしたね。
4月も順調に読書は進んでますよ。
面白い作品、作家さんに出逢えましたよ。
またご紹介していきますね。
まぁ、ミーハーなもので、
あまり小難しい本は読めていませんが(汗)
























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by honeybear2001 | 2018-04-20 13:27 | | Comments(0)

ご無沙汰しております。
東京に限りなく近い千葉県でも、サクラがちらほら咲き始めています。
季節は確実に春です。
ですが、今日は冬に戻ってしまいましたよ。
寒いです、そして雨です。
なので、久々に引きこもって、
片付けをしたり、ネットサーフィン(死語)したりしてます。

ご無沙汰なのに、
とても残念なお知らせと、ちょっといいお知らせがあります。

まず残念なお知らせですが、
毎年恒例の、ハンドメイドイベント、
イチカワチクチクカタカタワイワイ市への不参加が決まりました。
抽選に落ちました(泣)
ずっと参加させてもらってたのに、とても残念です。
もしかしたら、キャンセル待ちできるかもしれませんし、
もしかしたら、友人のブースに置かせてもらえるかもですが、
とりあえず、今の段階では、不参加です。
楽しみにされていた方(いるかな)ゴメンナサイ。

そして、ちょっといいお知らせですが、
4月8日(日)の地元のイベントに参加させていただきます。
お花見手づくり市 in 真間川桜まつり
このイベント自体が初めての試みで、
15ブースとこぢんまりした感じらしく、
どういう具合になるのかさっぱりなのですが、
とりあえず、参加はきまりました。
お友達の SWEET HEART さんと一緒です。
ちょっと、いやかなりアクセスは悪いですが、
お散歩がてら、遊びにいらして下さいませ。
はにべのお洋服は今回あまりありませんが・・・(汗)
また間際にお知らせできたらと思います。

さて、話変わって。

今年はがしがし読書しようと思っていまして。
ちゃんと読書記録も付けてますよ(アプリですが)
もう3月もお彼岸なのですが、
先月分の本のご紹介もしておきます。

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逢坂剛 百舌シリーズの3冊。
一巻目は1月に読みました。
百舌はWOWOWドラマが大好きでして、
原作はどんな感じなのか読んでみましたが。
私は完全にドラマ派です。
色々と理由はあるのですが、
倉木警部(ドラマでは西島英俊さん)が出てこなくなった時点で、
あ、もう原作はもういいです、はい。
大抵は原作派なんですけどねぇ・・・。

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樋口明雄 南アルプス山岳救助隊K-9シリーズの2冊。
どちらもとても面白かったです。
このシリーズは安心して楽しめます。
(結末が納得できるという意味で)
「火竜の山」はかなりダイナミックでドラマチックで、
映画にしたらかなり迫力あって面白そうだなと思いましたよ。
でも山岳救助犬の賢いワンちゃんたちが大活躍するので、
実写化は難しいだろうなぁ。

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「万能鑑定士Q」シリーズが有名な、松岡圭祐氏ですが、
このところは歴史物が好評のようです。
こちらは、第二次大戦中に、
ドイツが国内の戦意高揚のために映画を利用しようとした話。
特撮シーン撮影のために呼ばれたひとりの日本人が、
ナチス名誉会員になり、戦禍に翻弄され、帰国するまでの話。
実話です。
実話ですが、小説タッチで描かれているのでとても読みやすいです。
こんな史実があったなんて、全然知りませんでした。
一読の価値あり、ですよ。

2月はなんとなく、つらつらっと読めるものばかりでした。
3月も引き続き、がっついて読んでますので、
またご紹介しますね。
いや~、電車に乗ってると読書が進みますね。

ソーイングの方は、最近は自分服ばかり縫ってます。
ジーンズと下着以外は手作り・・・のような状況になりつつあります(笑)
なかなかminneに手が回らなくてスミマセン(汗)









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by honeybear2001 | 2018-03-21 12:55 | | Comments(0)

読書は楽しい

今年初のminne出品に早速お買い上げいただきまして、
どうもありがとうございますm(__)m
送料込、お値下げしてのお正月価格ですので、
迷ってる方がいらしたら、チャンスですよ!(なんてね)
どうぞよろしくお願い致します。

さて
割と読書好きな私ですが(含マンガ)
去年はあんまり読まなかったなぁと後悔したので、
この年末から年明け、
がつがつと読みまくっています。

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電子書籍で出てるものは電書で読むことが多いです。
昨年話題になったこちら。
神戸旅行の際、往復の新幹線でほとんど読んでしまいました。
ナルホド、とても面白かったです。
作者の優しさが溢れ出てるような作品でした。
中学生以上なら読めるので、
お子さんにも是非、読んでもらいたいなと思いますよ。

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旅行でせっかく阪急電車に乗ったので(笑)
あんなに評判になってたのに、未読でした。
実際に乗ったばかりでしたので、
場面がリアルに浮かんで、それはそれは楽しかったです。

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突然のマンガ(笑)
新刊が出たので、ついでに全巻読んで復習。
お話もいよいよ佳境に入ったか!という展開です。
作者が結構容赦ないので「お、おぉ・・・」とたじろぎましたよ。

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ベタですが、大好きな東野圭吾。
加賀恭一郎シリーズ最終話(うぅ~)で映画も間近な、
「祈りの幕が下りる時」加賀刑事はもちろん阿部ちゃん、
ヒロインは松島菜々子さん(ぴったりだ!)
これまでの伏線が回収されてます。
思わず「新参者」も読んじゃいましたよ。
今度、人形町界隈に行ってみようかと思います(笑)
未読でしたら、
「赤い指」から読まれることをお勧めしますよ。

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amazonとかダ・ヴィンチとか楽天で
面白そうな本をチェックしておくのですが、
これもチェックしておいた作品のひとつで。
初めて読む作家さんでしたが、とても読みやすかったです。
私にとって読みやすい本とは、
脳内で、場面が映像化されやすい本です。
これはまさに、そういう本。
1本の映画を見るような感覚でした。
それもハリウッド級の(笑)
山好き、犬好きには特におススメです。
(表紙はかなり残念ですが~)
あまりに面白かったので、
今、同じシリーズを読み始めちゃったところです。
まだ最初ですが、こちらもすでに面白いです。

とまぁ、私にしてはかなり浸ってます(笑)
しかし昨日からオシゴトが始まって、
新着の布やパターンに触れてしまったので、
そろそろ縫い物したいとは思ってまして。
今日は在庫布とパターンをにらめっこしてます。
これからは読書は通勤電車で、になりそうです。







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by honeybear2001 | 2018-01-10 12:29 | | Comments(0)

電子書籍

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本が好きです。
ストーリーに引き込まれて本の世界に没頭している時間や、
文字から色々な場面が脳内で映像化される瞬間や、
紙の感触、匂い、重み、
フォント、表紙絵、あとがきに至るまで、
本が大好きです(^^)

なので、
自分は絶対に電子書籍なるものは手にしないだろうと思っていました。

が、
買ってしまいました。
電子書籍用端末「Kindle Paperwhite 3G」

さすがにそろそろ本を収納するスペースが無くなってきたのと、
まだ文庫化されていない新しい作品も、
ものによっては電書で読めると知って(しかも単行本より幾分お安い)
どうしても、欲しくなってしまったのです(^^;)

長女が20歳になったので、ダンナさんが
「ママも成人に育て上げた記念に何か買えば?」
と言ってくれたこともありまして。
宝飾品やブランド品にあまり興味が無いし、
今欲しいものは何だろうと考えたら・・・
まっさきに電子書籍端末が浮かんでしまったのです(笑)
なんとも安上がりな私です。
(・・・ミシンとか買って貰うべきだったか・・・)


私が買ったKindle Paperwihteは
amazonさんで取り扱っているもの。
楽天やSONYでも端末がありますが、一長一短。
ならば書籍の取り扱い数が多くて、
うちではかなりお世話になってるamazon直結のがいいだろうと、
これに決めました。
漱石や太宰のような古い作品は
無料で配信されているのも嬉しい!

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パソコンや携帯のライトとは違うので、
明るいところでも反射しちゃって見えないとか、
目が疲れるとかいうことが無く、
窓際でも、電車やバスの中でも、公園でも、布団の中でも、
どこでも快適に読むことができます。
文字の大きさが自由に選べるところも嬉しいです。

種類が色々あるKindleですが、
私が買ったのは、電子書籍専用の端末で、
「3G」と言って、携帯(docomo)と同じ電波を使って、
どこでもいつでも、ダウンロードできるものです。
例えば本屋さんで気になるものを見つけた時に、
電書で出てるかどうか本屋さんですぐ検索することができます。
他の端末のように、
Wifiの設定とかも必要ないので、
届いたらすぐに使えるのも、機械オンチには嬉しいところでした♪
amazonのアカウントを持っているので、
最初から端末に自分のアカウントが登録済みなのも嬉しい(^^)

至れり尽せりな感じのKindleですが、
電書の品揃え的には、まだまだかなという感じです。
しかしamazonさんですからね、
今後に期待したいと思います。

最初にこれをダウンロードして読みました。




次にこれを。




そしてこれ。




収納場所を考えなくていいのは嬉しいのですが、
こんな調子ですと、今年は書籍代がバカにならないような気がしています(^^;)

でもやっぱり読書は大好きです♪
これからは電書と文庫を使い分けて読もうと思っています。

なんだかステマみたいな記事でスミマセン・・・。
決してamasonさんの回し者ではございませんので(笑)
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by honeybear2001 | 2013-01-26 11:03 | | Comments(0)

日々の暮らしをよりHappyに・・・ハンドメイドあれこれ
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